2017.08.02











“其の時”の
未だ見みゆる
野に暮らす







常磐線 広野-末続
2017.7


***************

本日も、御来庵頂き、誠に有難う存じます。

営業再開後の南双地区の常磐線を
語る際に欠かす事の出来ぬ存在が、
此の「E531系通勤型電車」かと存じます。

迫る阿武隈高地と、海岸線との間の
僅かな平野に広がる水田や農村、
点在する防災行政無線。

其の合間を繋いで駆くるは、
一部が大都会・品川まで乗り入れる
最新鋭の通勤車両。

畦に屹立する音響機器は、此の先、
此の地域に何を語り掛けるので御座いましょうか。

御相伴賜り、誠に有難う存じました。
又の御来庵を、心よりお待ち申し上げて居ります。

スポンサーサイト
Secret