2017.04.25










眺むるは
末期に添ゆる
残り雪






奥羽本線 白沢-陣場
2017.4


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本日も、御来庵頂き、誠に有難う存じます。

お陰様を持ちまして、多忙を極め、
涙が出る日々を送って御座います。

何処からか風邪まで貰って来てしまい、
頭を徒然に揺すられつゝの日々に御座いますが、
御来庵の皆様方に於かれましては、
息災で御座いましょうか。

さて、此の一献を持ちまして、愈々当に、
庵主と此の大女優の邂逅は終焉を迎うる事と
相成りまして御座います。

庵主の人生に於いて、
最初で最後と成るであろう此の場所で、
谷間に谺する電動機と警笛の音に耳を傾けつゝ
其の時を迎えた体験と記憶は、

恐らく、墓場まで大切に持って行く
事に相成るので御座います。

此の上無く愉しく、また千載一遇の機会を与えて下さいました、
某・手抜き王殿、修行僧殿、雨宮殿、Fファッツ殿、油屋殿、
御相伴は叶いませんでしたが某・逆光番長殿、
現場から夜会に至るまで御相伴・御指南を頂戴した皆様、
そして某・U鉄殿に、心より御礼を申し上げる次第に御座います。

日々無くなり行く列車、また新たに登壇する列車。
今後とも、其れらの日常を切り取る一方、
新たな主題を見つけ、庵事の合間を縫い、
多くの皆様方の御指導、御鞭撻を賜りつゝ、
馳せ参じる所存に御座います。

御相伴賜り、誠に有難う存じました。
又の御来庵を、心よりお待ち申し上げて居ります。

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