2017.03.06










The Interurban hurtling to
the Urban






東北本線 館腰-名取
2017.3


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本日も、御来庵頂き、誠に有難う存じます。

花曇り、と云うには、未だ時期が早い
庵界隈に御座います。

陽光に乏しく、陽の傾きも分からず、
時計を見て漸く夕暮れ時を知った此の日。
庵事を片付け、近在を漫ろ歩きした折の
一献に御座います。

庵から歩けば四半刻程の地区に御座いましょうか、
名取駅近辺には、如何にも現代風の集合住宅が
密集して御座います。

其の様子を遠目に見て、数本の高速貨物列車が
北の大地を目指して疾走する時間帯。

淡々と、併し力強く、
仲間達と共に、其の名の通りの仕事を、
今日も寡黙に熟す金太郎の姿が御座いました。

御相伴賜り、誠に有難う存じました。
又の御来庵を、心よりお待ち申し上げて居ります。

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