2016.10.28










睥睨






水郡線 西金
2016.10


***************

本日も、御来庵頂き、誠に有難う存じます。

恥ずかし乍ら、
旋回窓ではない五軸機を備(つぶさ)に観察したのは、
恐らく是が初めてあったかと存じます。

所謂「暖地型」と申すので御座いましょうか、
見慣れぬ一枚硝子は、“丸目”の付いた風貌よりも
些か迫力が増してゐるかの如く御座います。

昼ハッの、斜めに降り注ぐ陽光を貫き、
鋭い眼光にて、行く手を睥睨してゐる様に御座いました。

御相伴賜り、誠に有難う存じました。
又の御来庵を、心よりお待ち申し上げて居ります。


スポンサーサイト
Secret