2016.07.27










ヱムブレム映えて記憶の淡き哉





東北本線 鹿島台
2016.6


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本日も、御来庵賜り、誠に有難う存じます。

伸び行く新幹線とは対照的に、
夜行寝台列車は、徐々に活躍の場を失いまして御座います。

斯様な中に在って、
沿線の生活列車から観光列車に衣替えこそしたものの、
“列車の中で食欲と睡眠欲を満たす”という意味では、
利用される方々の生活の一部には変わり無きものと存じます。

そして其れは、旅情と云うものを作り上げる上で
大変大きな要素で在ると信じて已まないので御座います。

と、斯様な部分まで煎じる事の能わぬ諸条件に御座いましたが、
去る弥生の末の邂逅を、個人的に朧気乍ら想起致したく、
先ずは記録まで、と云う事でご容赦賜りたく存じます。

本日も、御相伴賜り、誠に有難う存じました。
又の御来庵を、心よりお待ち申し上げて居ります。

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