2016.05.17










自らも紫煙被りて三千里





仙台臨海鉄道 仙台港
2016.4


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御来庵頂き、誠に有難う存じます。

起点から僅か一里の小径と云えど、其の走破した距離は、
往復した回数に比例するのが必定かと存じます。

歩み来た道程と、油に塗れたヂーゼル機関車の顔は、
元来武骨な造作の“重機”を、益々精悍なものにしてゐる様に御座います。

さて、朧気な夕暮れを見遣る燈火に映る明日は、
如何様なものに御座いましょうか。

御相伴賜り、誠に有難う存じました。
又の御来庵を、心よりお待ち申し上げて居ります。

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