2015.06.14










深緑の迫り出し諸共陽に染めて





東北本線 白石-東白石
2015.6


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御来庵頂き、誠に有難う存じます。

只々、頭幕を拝見せんがために、
庵事の合間を縫って、旧庵の近在まで馳せ参じて御座います。

山体が路の際まで迫り出す、其の名も“崖下”。

本日は、珍しく、お二方ほど、ご相伴を頂戴致しました。
情報弱者の庵主が、日頃より何かとお世話になっている方々に御座います。

どちらの乗り場に陣取るか、はたまた駅を少々離れるか。
或いは縦にするか横にするか──
若干の議論もまた、愉しいものに御座います。

結局庵主は、霞みつゝも強烈な橙色を放つ夕暮れの中、
線路に今にも雪崩れ込まんとする
圧倒的な深緑に目を奪われたので御座います。

結果、何やら消化不良な画角に相成り、
大変に御見苦しい一献となりまして恐縮に存じます。

“T木の巨匠(笑)”殿、“今もTbを吹ける”殿、
本日はお世話になり、誠に有難う存じました。

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