2012.08.27









碧海に 寄り添う窓辺に 歩も軽く




羽越本線 越後寒川-今川
2012.6

**************

本日も、ご来庵頂き、誠に有難う存じます。
ご来庵頂いております皆様方に、有り難きご報告が御座います。

今朝ほど、拙庵へのご来庵者数が、
開庵以来、延べ一千人を超えて御座います。

是も一重に、ご来庵の皆様方の、ひとかたならぬご愛顧と、
ご支援頂いております皆様方の、並々ならぬご厚誼の賜物と存じております。
この場をお借り致しまして、心より、篤く御礼申し上げます。

誠に、誠に有難う存じます。

日本の鉄道は、その土地の気候風土風俗と密接に関わり合いながら、
長い年月を掛け、素晴らしい風景を紡ぎ出し、
今現在も、日本のどこかで産み出され続けているものと存じます。
残念乍ら、時折、消えゆく路線も御座います。

そうした、車両だけに限らず、
鉄道に纏わる全てのものを包含した東北、ひいては日本の素晴らしき風景を、
ご来庵頂く皆様方に、細々とでは御座いますが、今後ともご紹介申し上げたく、
引き続きのご支援、ご愛顧を、心よりお願い申し上げる次第に御座います。

今般は、誠に有難う存じました。
今後とも、何卒宜しくお願い申し上げます。

平成二十四年八月二十七日
魚利庵 庵主
魚 利

スポンサーサイト
Secret